シロアリ駆除の業者が行なう工法~プロの手による施工法~

シロアリ再発生を防ぐ~シロアリ駆除費用相場の他に大切なこと~

効果的な駆除を長持ちさせるには

一度の施工でシロアリを駆除できたとしても、それで満足してはいけません。常日頃からシロアリに住み着かれないよう対策をすることで、シロアリの被害再発を防ぐことができます。シロアリ駆除費用相場の中には、被害再発を防ぐための工事費用も含まれています。施工依頼をする際には、その工事が効果的かどうかも調べておきましょう。

シロアリ被害を防ぐ

床下に湿気が溜まらないようにしましょう (駆除業者)

シロアリは湿気を多く含む木材を好む性質があります。駆除作業によってシロアリを根絶できたとしても、床下の湿気対策を行なっていなければ、いつ別のシロアリが住み着いてしまうかわかりません。そこで当社がオススメしているのが、調湿剤の散布です。床下に湿気を吸う素材を敷くことで、床下の余分な湿気を抑え、シロアリが住みにくい乾燥した状態にすることができます。


土に水を染み込ませないようにしてください (駆除業者)

シロアリが生育するのに欠かせないのが「水分」です。湿った土や木材は、シロアリにとって住み心地のよい場所となるため、シロアリ対策をするには敷地内の水分に関する対策が必要になります。エアコンやクーラーなどの室外機は、使用をすると排水をします。その水が家屋や土に掛かると、シロアリを呼び寄せることに繋がるため、直接排水が家屋や土に掛からないようにしましょう。また、雨どいからの水も要注意です。多くの家屋では雨樋の水はそのまま土などに吸収させていますが、これも湿気を好むシロアリを誘引する原因になりかねません。水受けを設置するなどの対策を行ない、土や建物に余計な水分を与えないように配慮しましょう。

駆除剤の効果が切れたら調査を行なうようにしましょう (駆除業者)

当社を始め、多くのシロアリ駆除業者では、施工後の保証期間を「5年」に定めています。実はこの5年という期間は、薬剤工法による効果が現れている期間なのです。薬剤工法による薬は、約5年の間シロアリを寄せ付けません。5年を超えるとシロアリの害が再発するリスクが高くなるので、5年の経過を目処に再施工を依頼すれば、高いシロアリ予防効果が得られます。


まとめ

シロアリ被害に見舞われたということは、シロアリにとって住みやすい環境だったといえます。そのような環境を放置すれば、いつ別のシロアリが住み着いてしまうかわかりません。駆除施工後にしっかりと対策を行なうことで、再発を効果的に防ぐことができるでしょう。

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